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デジタル化・アナログ入替お見積りいたします


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2024年デジタル化後 使えるアナログ使えないアナログ

2024年11月「デジタル化期限」=アナログ機が使えなくなる!?の誤解について

RadioOnlineは無線機・トランシーバー・インカムのネット通販専門店です。
 

免許不要の特定小電力トランシーバーや、簡単な手続きで使用可能な登録局、お見積対応になりますが、業務用のデジタル簡易無線免許局やIP無線まで幅広くお取り扱いしています。

もちろん、販売以外にレンタルのご依頼も承りますし、修理についてもご相談いただければ可能な場合は承っております。

そんなRadioOnlineはポチっと購入頂く以外にお問い合わせも多く頂きますが、最近結構多いのが

「デジタル化でアナログは使えなくなるって聞いたんだ!買い換えないといけないんだよねっ?」

「デジタル化だから買い換えるんだけど、どれがいいの?」
というご相談です。
 

確かに、アナログ機やデジアナ機をお使いならそれはそうなんですけど・・・・・ちょっと誤解されていることも多いので、ご案内しますね。

デジタル化対象は350MHz及び400MHz帯のアナログ周波数を使用する機種、無線機です


アナログアナログ、というものだから誤解されてしまうのですが、デジタル化に合わせて期限までに買い替え、もしくは廃止しなければならないのは、
 

小エリア対応簡易無線

(新簡易とも呼ばれます)350MHz帯の周波数に対応

例)MotorolaのHandie Talkie3、STANDARDのVX-211U、アイコムのIC-UH401など1W機
 

400MHz帯アナログ周波数対応簡易無線

MotorolaのGL2000 GM3188 GM3688 GP3188 GP328 GP338  GP3688

アイコムのIC-UH37CTM, IC-UH35CTM

STANDARDのVX-582UCAT, VX-581UCAT, VX-561UCAT, GX5560UCAT, VX-212U, VX-211U

などです。
 

また、

デジタルとアナログが併用できる、いわゆるデジアナ機

こちらはアナログ削除と言われる、無線機の設定変更と免許の変更を行うか、あるいはデジタル専用機への買い替え どちらかにする必要があります。


 

デジタル化対応、デジタル化期限までに対応が必要な無線機は以上です。

 

特定小電力はアナログだから、デジタル化期限までに買い換える必要がある?

特定小電力トランシーバーはたしかにアナログですが、今回のデジタル化の対象ではないので基本的に買い換える必要はありません。
 

そのまま使って頂いて問題ない、大丈夫なトランシーバーなんです。。。。

なんですが、本当に多いのがこの質問です。
 

お話をうかがうと、

大抵誰かほかの人に「買い換えなきゃいけないんだよ」と言われて、

「買い換えなきゃいけないんだ!」とあわてて(というほど差し迫ってはいませんが)

「どれがいい?」「これ使えなくなるんでしょ?」と聞いてこられたり、

もうひとつ「特定小電力トランシーバーを購入するつもりだけど、あと少しで使えなくなるのにどうしたらいいの?」というお尋ねも多かったりします。

 

結構みなさんお困りですね。。
 

無線機業界にいると、かなり前から言われていて、さらに2年延びているくらいなのでそれこそ毎日聞かされている(すみません)内容ですが 業界の方、そして無線好きの方以外にはわかりにくいですよね。
 

さらに、この質問をされるのは、それなりの台数を管理する担当者、だけど業務ではないもしくは日常使いではない、自治会や学校などで管理することになった・・という方が多いので よくわからないけれどやらねばならぬ、でもわからないので聞いてみよう、となるようです。

 

お問い合わせがあれば、状況を確認してよりよいご提案を・・と考えていますが、お電話は平日日中しか対応していませんので ひとまずこのページでご案内します。

 

アナログはアナログでも、特定小電力トランシーバーはデジタル化が必要なアナログとは別です。

ご安心くださいね。

デジタル化とは別に「旧スプリアス規格品の使用期限」があります

ご安心ください、と言っておきながらなんですが・・・・

特定小電力トランシーバーの一部に、デジタル化期限と同じ当初2022年11月30日を使用期限とされた機種があります。
 

2007年以前に製造された機種がそれにあたります。

 

そもそも無線機が電波・周波数を発射する際、必要なものだけが出せればよいのですが、なかなかそうもいかず、ちょっと余計な周波数成分も出てしまうものなのです。
 

仕方がないものなので、ある程度までは許容範囲とすることがITU(International Telecommunication Union / 国際電気通信連合)憲章で無線通信規則として定められていますが、不要な電波は他の無線通信を妨害することもあるため、低減するために許容値が改正されました。
 

2007年以降に製造された無線機は、新規格に対応していますが、それ以前のものは旧規格のスプリアスなので、改正された電波法にあわない、いわば不法のものとなるため使用期限が設けられた、という訳です。

ただこの旧スプリアス規格、該当の無線通信機器がかなり広範囲にわたって存在するため 規格変更、改正の影響は大きく(航空機なども含まれますから、簡単にハイ入れ替えます!とはいかないことは想像がつくというもので・・・)また 半導体不足や新型コロナウイルスの影響による供給不足などもあり、当初期限の2022年11月30日から「当分のあいだ」延長されています。

 

それでも新規格に適合しないのは間違いないので、もしお持ちの機種に2007年以前製造のものがあれば、お早めに買い替え頂くことをおすすめします。

もちろん、当店取り扱いの特定小電力トランシーバーはすべて、新スプリアス規格のものですからご安心ください。

購入は計画的に
 

本体は買い替えても、オプション品がまだ使える・・・など、機種選定に迷ったり、悩まれたりしたら そのときはお気軽にご相談くださいね。

お問い合わせはこちらでどうぞ

フリーダイヤル : 0120-571-598
電話受付は平日10:00〜17:00(土日祝日休)