トランシーバー、こんなシーンでこんな使い方

実はこのようなシーンで活躍しています。

かつてトランシーバーと言えば「警備」「イベント」など、どちらかといえば「現場」的シーンで使用されるイメージのものでした。みなさんが一番よく目にすることがあるのも、どこかの施設の駐車場で、警備員さんが使っている姿だったりしませんか?その他に見かけるのは 例えば映画やテレビドラマなどで警察官が使っていたり(この場合は携帯機より車載型が多い)、SP・要人警護の人が使っていたり、などちょっと日常とはちがう世界のものだったり。
でも、最近のトランシーバーはそれよりもっと様々に、日常のいたるところで使われています。「そういえば使っているのを見たような気がする」、「あれはトランシーバーだったのか!」と思われるかも知れない、それぞれのシーンでのトランシーバーの使い方、活躍ぶりをご紹介します。

こんなシーンで…その1:接客業編

接客業で
・カフェや居酒屋、レストランなどの飲食店、デパートやレジャー施設など 接客の幅広いシーンで、トランシーバーは使われています。
飲食業では 広い店内を限られたスタッフで効率よく動くために、状況の確認、ヘルプ要請などスピーディな情報共有は欠かせません。また、接客業でもお客様との対応中にその場で他のスタッフや事務所、倉庫と連絡を取ることで走って確認して戻ってくるなど、お待たせすることなくスムーズにリクエストにお応えすることができます。ボタンを押して話すだけ、の簡単操作は仕事の邪魔にならず、そのスピードを大幅アップ。イヤホンマイクを使うことでそのやりとりは目立たずさりげなく行えます。
また、忙しいときはお互いの様子が見えなくなりがちですが、トランシーバーで通信できれば、1人の呼びかけは必ず全員に共有されます。常にフォローしあえる状態は、業務効率はもちろん、雰囲気の良さにもつながります。

■こんなシーンで…その2:工事現場編

工事現場で
・大小に関わらず、建設、土木など工事の現場では 安全第一が原則です。1件の重大事故には300件のヒヤリハットが存在する、と言われるように、日々起こりうる事故や災害。それを防ぐためにも、安全確認や、非常時の連絡手段にトランシーバーは大事な通信ツールとして使われています。
関係者全員で瞬時に情報を共有できるのはもちろん、移動しながらの作業には、携帯性に優れどこでも使えるトランシーバーが最適。ヘルメットに装着できるイヤホンマイクなどアクセサリーも充実しているので、使い方に合わせて選ぶことができます。
また、騒音下でも明瞭に聞き取れる大音量スピーカーの機種、屋内屋外天候を問わず使える高い防水防塵性能を誇る機種もあります。
安全に、確実に、工事や作業を進めるために トランシーバーは多くの現場で使われているのです。

■使い方次第で、トランシーバーの可能性は広がる!

トランシーバーの使用シーンを3つご紹介しましたが、まだまだ他にもトランシーバーが活躍するシーンはたくさんあります。携帯ショップなどではほとんどスタンダード(メーカーではない)なスタイルになっています。
今回挙げたのは仕事、業務での使用ですが、もちろんもっと身近なレジャーでも大活躍。キャンプやハイキング、ドライブ、ツーリングでも二人以上で行動するとき、離れていても瞬時に簡単にお互いの状況を伝えられる通信ツールはトランシーバーだから。レジャーをもっと安全に、楽しめますよ。