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中距離(〜約2km)

中距離


特定小電力トランシーバーではちょっとパワーが足りない、届かないところが多くて相手がつかまらないことがある。。そんな場合におすすめするのは、中距離用。デジタルトランシーバーや簡易業務用無線の低出力タイプの機種です。
市街地で約500〜1km、見通しのよい場所では約3km(条件により異なります)。1Wでも、10mWの特定小電力トランシーバーの100倍ですからカバーエリアは大きく、フロアをまたいでも、見通しの悪いところでも、通信エリアを確保しやすくなります。また、特定小電力トランシーバーを中継器で運用した場合、中継器を経由するために「頭ぎれ(通話の最初に一拍おかないと通話できない)」が起こりやすいのですが直接通信ならその点も気にせず使えます。高出力タイプより小型軽量、低出力ゆえにバッテリーも長持ちな点も中距離タイプのメリットです。
業務はもちろん、野外での活動、レジャーにもおすすめです。

なお、簡易業務用無線の場合は免許申請が、デジタルトランシーバー(登録局)の場合は、登録手続きが必要です。

 

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