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長距離(〜約5km)

長距離

直接通信(自営通信)を行う無線機・トランシーバーの中で、最も広い範囲での通信が可能なタイプがこの最大出力の5W・長距離用です。


  • ●登録が必要な「登録局」、免許が必要な「免許局」の2種類
  • ●携帯型、車載・基地(固定)型がある
  • ●使用環境が整えば数km範囲で通信が可能(車載同士での距離は〜10km)
  • ●遮蔽物にも強く 複数フロア、屋内外での通信に最適
  • ●業務用としての機能、防塵防水、耐久性能が高く 過酷な環境でも使えるものが多い
  • ●高出力で頑丈な分、特定小電力などと比べると大きく重く価格も高めにはなる
  • ●他のインフラに頼らない自営通信のため、電波の届く範囲ならどこでも使える
  • ●災害時に強い

RadioOnlineで掲載ご案内しているのは主に携帯型ですが、車載型、据置タイプもシリーズでラインナップされています。出力は同じ5Wでも設置場所、アンテナの位置、高さなどの条件によって車載型の場合は携帯型より広い通信エリアの確保が可能です。

  • ●免許局はデジタル65chなど混信しにくい確実な通信(登録局は30ch)
  • ●登録局は登録手続きが簡単でレンタルも可能(免許局は不可)
  • ●費用面では免許局>登録局の傾向

など それぞれにメリット(とデメリット)があります。

費用が嵩む点はデメリットのようですが、雨や埃、落下等の衝撃に変化する気温、そして激しい環境下でも高品質な音声通信を確保するよう、業務用無線機は設計されています。故障が少なく、長時間安定した通信ができれば、業務効率を損わず またスムーズなコミュニケーションは現場の安全性を高め、数値では見えにくい効果をあげ、結果的に費用の節約につながります。

また、距離のためには高出力タイプがおすすめですが、無線・電波が機器類に影響を与える場合もあります。導入時には必要な条件をしっかりおさえてお選びください。

トランシーバーの中では、最も通信エリアが広い長距離用ですが、建物や周囲の状況によっては、不感地帯(電波がとどかない場所)が発生します。用途によりますが、携帯電話通信網を利用する超広域タイプ(免許不要・月額利用料制)との比較検討もおすすめです。



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